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原燃輸送という社名から何を連想しましたか?

結構、多くご質問いただくのは、「トラック運送の会社ですか?」ということ。

確かにトラック輸送もしていますが、私たちは、全国の原子力発電所から発生する使用済の原子燃料や低レベル放射性廃棄物を輸送する会社であり、国内では他に競合する会社がないオンリーワンの会社なのです。

 

仕事は意外?なことに、グローバル。

日本全国の原子力発電所から、青森県六ヶ所村の日本原燃(株)等への陸海上輸送業務のほか、使用済の原子燃料の再処理工場がイギリスやフランスにもあることから、国内に受け入れるにあたって、日本の法令基準に適合させるための打ち合わせや、輸送容器(キャスク等)の製造検査、立ち合いなど海外出張の仕事が多いですね。仕事にもよりますが、入社1年目でも海外出張に行ってもらう機会もあります。

原燃輸送は、社員数が約120名です。ですので、入社1年目から即戦力として期待されているといっても良いでしょう。もちろん入社1年目はOJT研修等がありますので、先輩社員がきちんとフォローしてくれます。安心してください!

 

仕事に求められる能力ですが、幅広く専門技術を学んでいこうという、チャレンジ精神がまず必要です。また、当社の業務は、関係する電力会社や官公庁などへの説明などが非常に多いので、綿密な連携がとれるコミュニケーションスキルの高い人が求められます。

また、仕事の特性上、求められる責任の大きさは大変なものがありますが、成し遂げたときのやりがいと充実感は得がたいものと先輩社員達は口を揃えて言っています。

 

社内の雰囲気は、放射性物質を扱っていることから仕事には常に緊張感がありますが、皆明るく、コミュニケーションの良さが自慢できますね。社長も社内を歩きながら、気軽に社員達と話をしている姿をよく見かけます。

 

資源に恵まれず、エネルギーを大量消費している日本にとって、原子燃料サイクルをしっかりまわし、将来にわたってエネルギーを安定供給するために、原燃輸送はより一層重要な役割を果たすことが期待されています。是非エントリーしてください。お待ちしています。

募集要項

企業情報
沿革 昭和48年4月11日
三井物産(株)、三菱商事(株)および運輸4社により「株式会社エヌ・ティー・エス」設立
昭和49年11月15日
電力会社が参画し、株主として電力10社、商社5社、運輸5社の体制に改組
昭和61年6月19日
「原燃輸送株式会社」に社名変更
代表者 代表取締役社長 梶井 孝泉
資本金 16億円
事業内容 (1)放射性物質等の陸上・海上運送ならびにこれらに関する貨物運送取扱事業、船舶貸渡業等の事業
(2)放射性物質等の輸送用機器および輸送手段の所有、運用ならびに賃貸
(3)前各項にかかわる研究開発およびコンサルティング業務
(4)損害保険代理業
(5)前各項に関するいっさいの事業
本社所在地

〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-3
TEL 03-3438-3241(代表)
FAX 03-3438-3240

事業所 <六ヶ所輸送事業所>
〒039-3213 青森県上北郡六ヶ所村大字鷹架字発茶沢133-11
TEL 0175-72-3517(代表)
FAX 0175-72-3518
<六ヶ所輸送事業所 青森室>
〒030-0802 青森県青森市本町1-2-15 青森本町第一生命ビルディング
TEL 017-735-7086(代表)
FAX 017-735-7076
<東海輸送連絡室>
〒319-1106 茨城県那珂郡東海村大字白方1-1
TEL 029-282-7032(FAX兼用)
従業員数 120名(平成20年10月現在)
URL http://www.nft.co.jp/
採用条件
採用予定 2〜3名
募集学科 原子力、機械、電気、船舶
休日及び休暇 【休日】
週休2日制(土、日曜日)、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3)、労働祭(5/1)、創立記念日(4/11)
【普通休暇 】
勤続1年未満15日、勤続1年以上20日(翌年繰越あり)、半日休暇(0.5日/1回)の取得可
【特別休暇】
夏季休暇2日、結婚休暇、忌服休暇、年功慰労休暇、他制度有り
勤務地 本店(東京都)および事業所(青森県)
初任給 大学卒:201,000円 
大学院卒:226,000円
賞与 年2回(6月、12月)
各種保険 健康保険/MBK連合健保に加入
公的年金/厚生年金、厚生年金基金(三井物産連合厚生年金基金)に加入
その他/雇用保険、労災保険に加入
福利厚生 社宅/借上げ社宅制度を実施
厚生施設/三沢寮(青森県三沢市)、契約保養所(JTB等の取り扱う宿泊施設・国内旅行・海外旅行に対する補助)、エルサービスシステム(東京電力関連会社用施設)、MBK連合健保契約施設、スポーツクラブ利用補助
財形貯蓄/一般財形、財形住宅、財形年金、財形給付金、住宅資金融資制度あり
貸付金/災害、傷病等による場合
健康診断/会社が行う健康診断を受診する
厚生保険/業務外死亡の場合、1000万円の保険に加入、保険料は会社負担
採用実績(平成2年以降)
北海道大学・弘前大学・八戸工業大学・茨城大学・東京工業大学・慶応義塾大学・学習院大学・成城大学・亜細亜大学・千葉大学・東海大学・神奈川大学・近畿大学・神戸大学・福井工業大学

エントリー

エントリーはこちら当社は東京電力との共通エントリーシステムを活用しています。 エントリーいただいた方に専用MyPageが発行され、そちらにて 当社へのエントリーをすることができます。

01.原燃輸送株式会社とは?

原燃輸送とは、日本の原子燃料サイクルの一翼を担う輸送の総合エンジニアリング会社です。株主は、東京電力をはじめ、電力会社10社、商社5社、運輸会社5社で構成されております。
日本の原子燃料サイクル事業を支えるため、原子燃料等の輸送における「安全」と「信頼」の確保を第一義とし、安全輸送の実績を積み重ねています。

02.運搬船

原子燃料等の海上輸送を行う専用運搬船は、船底および船側を二重構造にする等、国の定めた厳しい技術基準を満たす船体構造および安全設備を有しています。原燃輸送では、使用済燃料運搬船「開栄丸」「六栄丸」および低レベル放射性廃棄物運搬船「青栄丸」の3隻を使用しています。

03.スキルアップのための積極的な支援

意外に知られていませんが、原燃輸送では海外からの返還ガラス固化体の輸送やMOX燃料の輸送等の関係で海外出張が多くなっています。入社2年目で4回、フランス出張にいった社員もいるほど。このため希望者には、週1回2時間の英会話レッスンを行っています。また、放射線取扱主任者講習会開催等、様々なスキルアップのための支援を行っています。

04.文化活動

有志が集まって結成された社内のサークル活動には、駅伝、テニス、囲碁などがあります。特徴的なのは、サークル活動に参加していない社員も、例えば駅伝同好会のレースの勝敗に一喜一憂するなど、社内全体で盛り上がっているところ。社員同士がお互いを尊敬し、大切な仲間と思っている証といえます。

05.原燃輸送のことをもっと知りたい!

原子燃料がリサイクルできることをご存知ですか?
ウラン燃料を原子力発電に使用した後、再処理工場で使用済燃料から燃え残ったウランと新しくできたプルトニウムを取り出して再び原子力発電に使用する一連の流れを「原子燃料サイクル」といいます。
原子力発電所を起点にして再処理工場、燃料工場等が1つの輪=「原子燃料サイクル」として結ばれており、この施設と施設の間を輸送で安全に結ぶのが私たち原燃輸送の仕事です。

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